ベッドブログ

家の中で完結するブログです。

過去の名作を慈しむ(2)『ゴールデンスランバー』

面白い本でもないかなあ……。いつものように本屋を物色していると、一冊の本の帯に惹かれた。「男性書店員絶賛」との謳い文句で、平台に積まれていたのは伊坂幸太郎の小説『ゴールデンスランバー』だった。 小説の表紙。面白いから本屋で見つけたら買ってね。

過去の名作を慈しむ(1)『ターミネーター』

1984年に上映されてから2017年現在に至るまで、映画界屈指の知名度を誇り続ける『ターミネーター』。世界で最も有名な映画といえば何を思い浮かべるか、という質問をすれば、100人中1人くらいは『ターミネーター』と回答するのかな。 そんな『ターミネーター…